霊通山 清瀧寺 徳源院

滋賀県米原市にある京極氏の菩提寺です。不定休です。お問い合わせフォームへの返信は遅れることがありますので、お急ぎの方は電話でご連絡下さい。
滋賀県 米原市清滝288
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最新情報

7月9日(火) レイカデイア大学40期生の方の剪定実習を行っていただきました。 7月13日(土)はボランテイアの清掃活動をしていただきました。おかげさまでとってもきれいになり、庭園は今が一番の季節かなと思います。
コケの中はピンセットで除草してもらってます。

夜間に雪が降り、塔の屋根にわずかに残っています。三代目の枝垂れ桜のみ三分咲きです。


クチコミ

3 か月前
垂れ桜が絶妙の寺です
- Hi P
7 か月前
紅葉だけでなく、春の垂れ桜や秋の彼岸花も見所ありです。
ヨッシーシー
2 か月前
樹齢300年のしだれ桜。思わず手を合わし合掌。
竹内泰治


拝観について

拝観時間 9:00 - 16:00
不定休ですので、拝観希望の方は事前にご確認下さい。

拝観料
大人 : 500円
中学生 : 200円
団体(23名以上)  : 450円 (一人あたり)


京極氏墓所



石廟の写真(その1その2その3)


寺宝



沿革

 鎌倉時代中期に近江を領していた佐々木氏が、六角氏、京極氏、高島氏、大原氏に分かれ本家に当たる六角氏は、信長に滅ぼされたが、京極氏は、江戸時代も大名家としてつづいた。
 霊通山清瀧寺徳源院は、この京極氏の菩提寺である。寺は、京極家初代氏信の草創(1283)で寺号も氏信の法号の清瀧寺殿から称したものである。
 第5代高氏(道誉)は婆娑羅大名としてその名をはせ、その活躍は太平記や増鏡に詳しい。境内の桜は道誉が植えたものと伝えられ道誉桜と呼ばれている。(県指定名木、二代目)
 江戸時代には、高和(第21代)の代に讃岐の丸亀に転封されたが、その子である高豊(第22代)が、寛文12年(1672)に領地の一部とこの地を交換して寺の復興をはかり、三重の塔(県指定文化財)を建立し、院号も高和の院号から徳源院と改称した。このとき、近隣に散在していた歴代の宝篋印塔をここに集め、順序を正して整備したものが、現在に伝えられている京極家の墓所である。
 墓所は、境内の裏手の山裾に上下段に分かれているが、上段は向かって右より始祖の氏信の古塔(花崗岩製高さ278㎝)を筆頭に高吉(第18代)に及ぶ歴代当主の墓18基が並び、また、下段には、衰微していた京極家の勢力を立て直し中興の祖と崇められる高次(第19代)の墓が石廟の中に祀られているのを中心に歴代当主や分家(多度津藩)の墓が14基配列されている。
大きい墓や小さい墓は、京極家の栄枯盛衰をそのままに表している。墓に刻まれた梵字や蓮華は長い間に風雪に削られて、容易に判読はできないが、鎌倉時代から江戸時代に及ぶ各世代の特徴と変遷を示す30余基の宝篋印塔が、一カ所にあり各時代の流行、特徴の変化が見られるのは、石塔研究家にとって貴重な資料となっている。(墓所全域国指定史跡)
 また、裏の池泉回遊式庭園は江戸時代初期の典型的な作風で清滝山を借景に四季折々の変化を楽しめるが、特に秋の紅葉は見事である。(県指定名勝)


アクセス


最寄り駅 JR東海 柏原駅
旧中仙道を通り徒歩で約30分
JR沿い、田圃の中を歩くと約20分
柏原駅にはタクシーがありませんので、タクシー利用の場合はJR近江長岡より約10分

最寄りインター
名神高速関ヶ原インターもしくは名神高速米原ジャンクションより21号線津島神社前から清滝へ(ともに15分)

名神高速道路より
名古屋・岐阜方面より 名神高速道路「関ヶ原IC」より左折。国道21号線直進約10分
津島神社前にて右折(徳源院の標識有り)あと5分

京都・大阪方面より  名神高速道路「米原JC」より右折。国道21号線直進約10分
津島神社前にて左折(徳源院の標識有り)あと5分

駐車場(無料)普通車約20台 大型バス3台


連絡先

TEL & FAX: 0749-57-0047

お問い合わせ

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