霊通山 清瀧寺 徳源院

滋賀県米原市にある京極氏の菩提寺です。新型コロナウイルスの感染を防ぐため、当面の間、拝観を休止します。Seiryu-ji Tokugen-in website. Tokugen-in CLOSED for the time being due to COVID-19.
滋賀県 米原市清滝288
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最新情報

新型コロナウイルスの感染を防ぐため、当面の間、拝観を休止します。 Tokugen-in CLOSED for the time being due to COVID-19.

本年の拝観は終了しました。また、来年もよろしくお願いします。

ここ数日で急に色づいてきましたが、なんか2~3日で落葉しそうな雰囲気です。

やっと色づいて来ましたが、今年の紅葉はここ近年の例に漏れず今一つかなと思います。
なお、11月中は予約をしていただかなくても毎日拝観していただけます。


クチコミ

5 か月前
今日初めて行きました‼️天台宗の寺院です、歴史を感じる佇まいですね‼️
田中修
8 か月前
紅葉の穴場的なお寺様、入口階段手前にバリアフリートイレも完備、階段中央に手摺もあります、境内あちこちにマムシ注意の看板があり、キョロキョロしながら歩きました。結果マムシに会うことはなく、21号から入口の標識があるので分かりやすい、近くに柏原宿もあり、ゆっくり散策するのも良いのでは?とても素敵なお寺様です。
田中孝幸
6 か月前
紅葉の時季も素晴らしいが 春の桜も良さそうだ。
ゴジャ。
English information is below the page.



拝観について

拝観時間 9:00 - 16:00
不定休ですので、拝観希望の方は事前にご確認下さい。

拝観料
大人 : 500円
中学生 : 200円
団体(23名以上)  : 450円 (一人あたり)


京極氏墓所



石廟の写真(その1その2その3)


寺宝



沿革

 鎌倉時代中期に近江を領していた佐々木氏が、六角氏、京極氏、高島氏、大原氏に分かれ本家に当たる六角氏は、信長に滅ぼされたが、京極氏は、江戸時代も大名家としてつづいた。
 霊通山清瀧寺徳源院は、この京極氏の菩提寺である。寺は、京極家初代氏信の草創(1283)で寺号も氏信の法号の清瀧寺殿から称したものである。
 第5代高氏(道誉)は婆娑羅大名としてその名をはせ、その活躍は太平記や増鏡に詳しい。境内の桜は道誉が植えたものと伝えられ道誉桜と呼ばれている。(県指定名木、二代目)
 江戸時代には、高和(第21代)の代に讃岐の丸亀に転封されたが、その子である高豊(第22代)が、寛文12年(1672)に領地の一部とこの地を交換して寺の復興をはかり、三重の塔(県指定文化財)を建立し、院号も高和の院号から徳源院と改称した。このとき、近隣に散在していた歴代の宝篋印塔をここに集め、順序を正して整備したものが、現在に伝えられている京極家の墓所である。
 墓所は、境内の裏手の山裾に上下段に分かれているが、上段は向かって右より始祖の氏信の古塔(花崗岩製高さ278㎝)を筆頭に高吉(第18代)に及ぶ歴代当主の墓18基が並び、また、下段には、衰微していた京極家の勢力を立て直し中興の祖と崇められる高次(第19代)の墓が石廟の中に祀られているのを中心に歴代当主や分家(多度津藩)の墓が14基配列されている。
大きい墓や小さい墓は、京極家の栄枯盛衰をそのままに表している。墓に刻まれた梵字や蓮華は長い間に風雪に削られて、容易に判読はできないが、鎌倉時代から江戸時代に及ぶ各世代の特徴と変遷を示す30余基の宝篋印塔が、一カ所にあり各時代の流行、特徴の変化が見られるのは、石塔研究家にとって貴重な資料となっている。(墓所全域国指定史跡)
 また、裏の池泉回遊式庭園は江戸時代初期の典型的な作風で清滝山を借景に四季折々の変化を楽しめるが、特に秋の紅葉は見事である。(県指定名勝)


アクセス


最寄り駅 JR東海 柏原駅
旧中仙道を通り徒歩で約30分
JR沿い、田圃の中を歩くと約20分
柏原駅にはタクシーがありませんので、タクシー利用の場合はJR近江長岡より約10分

最寄りインター
名神高速関ヶ原インターもしくは名神高速米原ジャンクションより21号線津島神社前から清滝へ(ともに15分)

名神高速道路より
名古屋・岐阜方面より 名神高速道路「関ヶ原IC」より左折。国道21号線直進約10分
津島神社前にて右折(徳源院の標識有り)あと5分

京都・大阪方面より  名神高速道路「米原JC」より右折。国道21号線直進約10分
津島神社前にて左折(徳源院の標識有り)あと5分

駐車場(無料)普通車約20台 大型バス3台


連絡先

TEL & FAX: 0749-57-0047



Information of Tokugen-in temple


1. Name of the temple

 Reitsuzan Seiryu-ji Tokugen-in


2. Religious denomination

 Buddhism, Tendai denomination  (Head temple is Hieizan Enryaku-ji.)


3. History of the temple

 Nobutsuna Sasaki, 8th head of Sasaki family, governed Omi (Shiga Prefecture) in 1280s. He handed over his family to four children. His fourth son Ujinobu inherited North Omi territory and Kyogoku mansion in Kyoto, and became 1st head of Kyogoku family. Ujinobu built Tokugen-in temple in 1283. 21st head Takakazu was ordered to move to Marugame-han territory in Shikoku. 22nd head Takatoyo arranged graveyard of Kyogoku family and built the triple tower of Tokugen-in temple. Takatoyo enshrined Takatugu, 19th head of Kyogoku family, as the restorer of the family.


4. Kyogoku family graveyard (National Historic Site)

 Kyogoku family has continued as a feudal lord for about 600 years.  At Kyogoku family graveyard, about 30 graves of the successive heads are enshrined


5. Tokugen-in garden (Shiga prefecture designated scenic spot)

 In the late 1600s, Enshu Kobori built the garden. Tokugen-in garden is designed for walking around a pond. The pond of the garden has been dried up to now. From May to June, the garden is covered with fresh green leaves. In November, the garden is covered with autumn leaves. The garden is covered with snow in winter.


6. Douyo cherry blossoms (Shiga prefecture natural monument)

 Douyo cherry blossoms is weeping cherry tree. Douyo, 5th head of Kyogoku family, planted the tree. This tree is 2nd generation. The tree age is about 360 years old. The flowers bloom in early April.

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